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「うみねこのなく頃に」推理という名の雑記

「うみねこのなく頃に」をEp4までの出題編をやり終え、解答編へ進む前に、
現在の情報のみでとりあえず一旦整理および推理しようと思う。
なお、すでにEp5が発表されており、現時点で、推理が的外れになっていると思われるが、
これはあくまで私がEp4までをやった現時点での推理となります。
また、各サイト等全然拝見していないため、世間ではどのような見解に流れているか
分かっておりませんので、他の方とは全然見解が異なっていると思われます。
さて、推理するに当たり、以下の5つの点を自分の基本スタイルとして推理を進めていきたいと思う。
1.事件に関する全ての事象は人間で説明できる。
2.しかし、「ひぐらし」のような怪奇現象の存在を否定はしない。
3.戦人=プレイヤーが直接見たものは基本的に信用する。
4.戦人が直接見たもの以外は検証不能。よって真偽の程は分からない。
5.誰の言葉であろうと赤字は信用する。

まず、「ひぐらしのなく頃に」と比較したとき、今回の「うみねこ」も、同様な形で推理することは可能かを考えてみた。
同様な形というのは大まかに言ってしまえば、ルールX、Y、Zの存在である。
まず、ルールX。これは毎回変化する被害者等を考えると当てはまる。
次に、ルールY。これは毎回必ず起こる出来事であるから、「スタート時の金蔵の死」、「碑文の内容」、「事件の日付」等がそうであろうか。
最後に、ルールZ。これは「全てを碑文の内容に沿って考えてしまう」や、「魔法の存在」に当てはめることが出来るか。
しかし、この3つのルールの存在だけでは今回の事件は解けそうもないように思える。
第一、「ひぐらし」でさえ、結局ルールが分かったところで真相は分からないつくりになっていた。
裏の真相が分かって初めてこの3つのルールが生きてくるのだ。
今回も、これだけではやはり解けないと考えるべきだろう。
しかし、各事象を推理する足がかりにはなるかもしれないので、一応頭に入れておくことにする。

では、今回の裏の真相とは何なのか。
これが分かれば全てが解けてしまうと思われるため、一番解けないように隠されているはずである。
だが、決して解けないわけではなく、これまでのエピソード内で、ある程度予想できるように出来ていると思う。
裏の真相=魔女ベアトリーチェとは何なのか?
であることは、まず間違いない。
これを考えるヒントは、
魔女ベアトリーチェは、何故戦人と戦っているのか?
魔女ベアトリーチェは、何故いつも最善手をとらないのか?
魔女ベアトリーチェは、何故絶対に勝てないのか?
戦人の罪とは何なのか?
この辺りに隠されているのではないかと思う。
まず、
「妾が今、そなたに思い出すことを要求している罪は、右代宮戦人とベアトリーチェの間のものではない。」
「俺の6年前に、ベアトリーチェなどという人物は存在しないのだ。」
と、赤字宣言されたが、全く関係がないとは考えられない。
「そなたの罪により、この島の人間が、大勢死ぬ。誰も逃さぬ、全て死ぬ。」
ことも赤字によって宣言されているため、戦人の罪と今回の事件が関係あることは確実。
さらに、今回の事件と、魔女ベアトリーチェが関係がない訳がない。
よって、何らかの影響を間接的に与えていると考えられる。

6年前の時点でベアトリーチェが存在しないのは、Ep3の楼座によって語られた19年前の事故死のためと思われる。
楼座の話は、楼座が他の大人たちに語っただけであり、その話がどこまで信用できるかは分からないが、
「1967年の六軒島の隠し屋敷に、人間としてのベアトリーチェさまが存在した」
「間違いなく死んでいる」
と、赤字発言がされているため、本当のことだと仮定する。
ただ、この話が本当であるならば、金蔵の愛人にしては若すぎる。
(金蔵に愛人がいたことも戦人と関係ないため、真偽は分からない。)
金蔵に黄金を授けたのは、当然金蔵が富豪になる前であるから、末っ子の楼座に歳が近いわけがない。

一方、Ep3冒頭では、お姫様が先代ベアトリーチェ(=ワルギリア)に弟子入りする様が描かれているが、このお姫様=現ベアトリーチェであることは間違いないだろう。
また、その後のベアトリーチェの回想と思われるシーンでは、ベアトリーチェは1度魂だけの存在となり、20年かけて元に戻ろうとしたようなことを話している。

以上のことから、ベアトリーチェという名前は、「金蔵」と同じように、世襲名ではないかと推測する。
右代宮金蔵に黄金を授けたのは先代ベアトリーチェ=ワルギリアであり、19年前のベアトリーチェ=お姫様である。
だが、19年前の事故で、この名は途絶えてしまい、それ以降、ベアトリーチェは存在しないのではないか。
しかし、すでに引き継いでしまっている先代ベアトリーチェについては生死は分かっていない。
そこで私は、先代ベアトリーチェ=熊沢でないかと仮定する。
Ep3で語られるそのままであるが、先代ベアトリーチェを熊沢と仮定した場合、
「魔女ベアトリーチェ」とは
1.ベアトリーチェの名を取り戻す。
2.右代宮家への復讐
などの意思と考えられるか。
「ベアトリーチェという人物」は存在しないと語っているということは、「魔女ベアトリーチェ」は存在してもよいということである。
その意思が6年前から続いていると仮定し、そこに戦人の罪を重ねると、
6年前に熊沢と何か上記に関する約束をしていた?
もしくは逆で、
6年前に戦人が金蔵を殺しており、熊沢がその復讐とか?
あーもう全然推理じゃなくなってきた。
この辺りはもう推論の域を出ないので、一旦置いておくことにし、ひとまず個別の事件について考えてみよう。

つづく・・・と思う。

テーマ : うみねこのなく頃に
ジャンル : ゲーム

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アニメ・漫画・ゲームの感想等、だらだらと書き連ねております。ヘーゲルとは特に関係ありません。

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