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ひだまりスケッチ 第6巻

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10月29日にSPが放送!
さらに第4期も決定した、「ひだまりスケッチ」の第6巻ついに発売!!

順当になずなが表紙を飾る第6巻。
今回は、いつものほんわか日常を描きつつ、キャラそれぞれの悩みや成長が丁寧に描かれています。

1巻まるまるほとんど夏休みの話。
休みをめいっぱい満喫するひだまり荘の面々+先生。
そこはいつも通り、楽しくなにげない日常。
しかし、沙英とヒロにとっては、高校生活最後の夏休み。
この時期の、将来についての不安や焦り、悩みが、大きくのしかかってくる。

今回印象的だったのは、
「やまぶき祭パンフコンペッペの巻」のP.102「今度こそ」の4コマ目。
ここの、今度こそ頑張りたいと思うゆのっちとそれを察してやさしく見守る宮ちゃんが凄く素敵。

宮ちゃんって普段はおちゃらけてて突拍子もないことばっかりしてるけど、いつもゆのっちを気遣っていて、ゆのが悩んだり落ち込んだりしてると、必ず何気なくそばにいて、時には相談に乗ってあげて、優しく導いてくれるんだよね。
それは、「夏休みダラケゆのっちの巻」でも見て取れる。
そんな2人はすごく素敵な関係だなぁと思う。

素敵な関係といえば、乃莉となずなの関係も新入生とは思えないほどいい関係。
乃莉の優しい気遣いが、ホントいい子だなぁと思う。
それがすごく分かるのは、「語呂あわせで逃げろ!の巻」かな。

そしてなんといっても、やっぱり3年生コンビの沙英とヒロはもう語るまでもないくらいの熟年カップルっぷり。
もうこれは、「ヒロの巻」以外ないでしょう。
今巻ラストにこれですべて持っいてかれた感じ。
いつも頼りになるひだまり荘のお母さん・ヒロの、普段あまり描かれない(体重以外の)悩み。
そんなヒロの心を簡単に解してしまう沙英さんは流石すぎる。

でも、今回は吉野屋先生がカッコよかった。
普段と違う芸術家の顔を見せる吉野屋先生。
ヒロの悩みを一発で見抜いてしまう吉野屋先生。
そして、裏では先生として悩む吉野屋先生。
ホントに素敵な良い先生だなぁと思う。

それぞれの未来に向けて大きく動き出し始めた今巻。
終わりが近づいていく感じがしてちょっと寂しいけど・・・。
いつも通り暖かく笑えて、そして泣ける。

さて、もう一度読み返そうかな。

5巻感想

テーマ : ひだまりスケッチ
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:れいん
アニメ・漫画・ゲームの感想等、だらだらと書き連ねております。ヘーゲルとは特に関係ありません。

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