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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ

先週今週と、前後編観てきました。

総集編ということで、基本的に物語は全く一緒です。
しかしながら、新らしい絵、新しい声、新しい演出で、最高のレベルアップがされており、飽きることなく最後まで楽しめました。
杏子とさやかのあのシーンや、ほむらとまどかのあのシーン等の見所のシーンは長めに尺もとってあり、演出の豪華さも相まって、感情の高ぶり度合いはテレビの比ではありません。
あとはやっぱり、まどかの母親のシーンは泣かせてくれますね。
1話1話放送されていたテレビの時とは違い、一気に観るとやっぱり気持ちの盛り上がりも最高で、後編なんてずっと盛り上がりっぱなしで、全てがクライマックスみたいな感じでしたしね。

そして、最後に次回予告があったワケですが、これがもう気になって仕方がありません。
2013年公開予定ということで、やっぱり1年くらいは待つことになりそう。

ちなみに、フィルムはこれ。
結構当たりじゃないかと。
 20121014_madoka.jpg
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テーマ : 魔法少女まどか★マギカ
ジャンル : アニメ・コミック

あなたの正義を問う

「相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜」
観に行ってきた。

前作とは打って変わって全体的に重ーい感じで展開していく。
まぁ、いつものノリって感じかな。
あまり派手な事件ではなく、映画にしては地味な印象。
でも、それが相棒らしいといえばらしいか。

そして、まさかのラスト。
ってか、続くのか?これ。

まぁ、普通に面白かったっすよ。
でもまぁ、劇場でやる話でもなかったかも。

テーマ : 相棒-劇場版2-
ジャンル : 映画

君に届くだろうか…

 20101010kimitodo.jpg

椎名軽穂氏原作の大人気少女マンガ「君に届け」の実写映画。
9月25日公開の純愛ラブストーリー。
出演は多部未華子さん、三浦春馬さん。

観る前は、このキャストどうかなぁ?
って思ってたけど、意外とはまってた。
爽子の恐さもいい感じに表現されてたし。

前半はほぼ原作通りに進んでいくが、くるみの話あたりからオリジナルな展開が織り交ぜられてくる。
でも基本は原作の物語に沿って進んでいく感じ。
しかし、ちずややのちんの恋愛話とかは省いても良かったんじゃないかな?
中途半端な感じだし。

青春してるなぁ。
そしてかなり泣ける。

原作知らなくても十分楽しめると思うけど、やっぱり原作知ってる人向けな気がする。

あと、音楽がいい感じだった。

 

テーマ : 君に届け
ジャンル : 映画

THE LAST MESSAGE 海猿

「THE LAST MESSAGE 海猿」を観てきた。
始まりが既に事故が起こった後ってことで、始まりからメインである救出劇のみを楽しめる。
余計な設定とかは最低限って感じで、潔い。
スケールも前作以上にでっかく、迫力も半端ない。
しかし、救出劇としては前作とあまり変わらない。
こういう話の定番って感じ。
ラストの1人残していくのだって、前にもあった。

あと、コレは仕様がないとは思うが、仙崎がずっとレガリアの中だったので、キャラの絡みが少なかったのが、ちょっと残念。
他のキャラ同士もあまり接点がなかった。

しかし、全体的にはかなり楽しめた。
このままズルズル続けていてもぐだぐだになるだけだし、この辺でスッパリ終わるのもいい判断だと思う。

個人的に、今回初3D映画だったのだが、目が疲れるな。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

インセプション

を、観に行ってきた。

面白かった。
こういう話好きだわ。

難しいと聞いていたからどうかと思ったけど、そんなでもなかったな。
どちらかと言うと分かりやすいと思ったけど。

他人の頭の中に侵入してアイデアを盗むスパイ集団。

任務を遂行するため、2層3層と夢の中へ侵入していく。
その多重世界を行き来するなかで、どれが夢でどれが現実なのかが、あいまいになってくる。
といっても、観てる方はそんなこともなく、
一見すると分かりにくくなりそうな話なのに、すごく分かりやすい。
見せ方が上手いのかな?

目覚めるまでの限られた時間の中で、ほぼ不可能に近いという仕事に挑む。
多重構造の世界が干渉しあい、また、主人公の亡くなった妻との思い出も交錯し、
物語は目覚めの時へと収束していく。
この辺のハラハラ感がたまらない。

かなりオススメ。

 

テーマ : インセプション
ジャンル : 映画

借りぐらしのアリエッティ

 20100717karigurasi.jpg

早速観て来た。
なかなか面白かった。

今回宮崎さんは企画・脚本のみで、監督は米林宏昌氏。
(脚本はもう一人、丹羽圭子氏も参加しているようなので、こっちがメインかな?)
原作はメアリー・ノートン氏の「床下の小人たち」。
もちろん原作は知らないけど。

ジブリでは久しぶりに面白いと思えた。
とりあえず、主人公のアリエッティがかわいいのでそれだけでも引き込まれる。

物語は、人間に見られてはいけないという小人のアリエッティが、人間の少年・翔と出会ってしまう所から始まる。
今回は、登場人物も少なく、ほぼアリエッティの家族と、翔とお手伝いさんのハルだけで、物語が進行していく。
家の中という狭い空間での物語だが、小人にとっては大冒険となる。
人間視点と小人視点では、周りの音や動作などが違っていて、その描き分けが面白い。

また、音楽がいつもの久石譲さんではなく、外国の方なので、今までの雰囲気とも大きく違う。
幻想的というか、神話的というか、そんな感じ。
今までどおりならば、多分この物語もトトロっぽくなってしまうので、あえて変えてきたんだと思う。

また、今回いたるところで、今までのジブリ作品を彷彿させられるような場面があった。
そう思ったのは自分だけかもしれないけど・・・。

始めのアリエッティが草むらを走り抜けるところはトトロっぽいし、
初めての”借り”へ出かけるまでのやり取りは魔女宅っぽかった。
食パンの食べ方はラピュタを思い出させるし、
ラストの高台のシーンはまさしく耳すまだった。
この監督は耳をすませばが一番好きらしいので、影響を受けてるのだろうか。

ただ、そういうシーンがあるにはあるが、それはほんの少し感じられるというだけで、
物語自体はきちんとしているし、ゲド戦記のそれとは全然違う感じだ。

声に関して言えば、志田未来さんが意外と上手かった。
ほとんど違和感なかったな。

全体的に、物語は単純で予想通りな展開だけど、かなり楽しめた。

 

テーマ : 借りぐらしのアリエッティ
ジャンル : 映画

踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!

7年ぶりの本編の新作、「踊る大捜査線」を観に行ってきた。
あまり期待していなかったんだけど、なかなか面白かった。
というか、久しぶりの新作が観れたってことにもう満足しちゃった感じ。
期待通りにリンクがいっぱい張られてたしね。

ただ、正直物語としてはそんなでもない。
なんだろうな?
群像劇っぽくって、以前のような爽快感があまりなくなっちゃった感じがする。

登場人物を全員出さなきゃならなかったり、今までのリンクを盛り込まなきゃだったりと、制約が多すぎて純粋に物語メインに話が作れなくなってんじゃないかと思う。
1回そういうの全部取っ払って、ストーリーメインのものを作って欲しいなぁ。

印象に残ってるのは、「手術してやろうか?」の台詞。
あの台詞で一気に昔の事件の記憶がよみがえってきた。
青島の心情の件も含めて、なかなかよかったと思う。

あと、すみれのマイクでしゃべるとこ。
泣きのシーンで笑いが起こるってのが面白い。

あとは、やっぱり犯人かな?
ビックリだ。
最後まで気付けなかったのが悔しい。

こういう映画は、細かいことは気にせずに楽しむのがいいね。

 

テーマ : 踊る大捜査線
ジャンル : 映画

宇宙ショーへようこそ

昨日公開になった、「宇宙ショーへようこそ」を観に行ってきた。
「R.O.D」「かみちゅ!」の舛成孝二氏による劇場初監督作品。

最近はやりのフィルムはコレ。
 20100627utyu1.jpg
妹と観に行ってきたので2つ。
景色かよ・・・orz

内容については詳しくは触れないが、かなり面白かった。
(冒頭がTVで放送された「公開直前!冒頭ノーカット放送SP!」の感想はコチラ

「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」という言葉からくる『友情』というテーマも分かりやすく、物語にすぐに引き込まれる。

ヒーローとは何か?
強いとは何か?
そんな自分達が子どもの頃に大切に思っていたことを思い出させてくれる。
観た後に、ちょっぴり強く、そしてちょっぴり優しい気持ちにさせてくれる映画です。

ただ、若干長めなので多少ダレてしまうかも?

自分は池袋で観てきたが、朝一番の回だったためか(それでも10:30だが)、2/3くらいかな?席埋まってたの。
もうちょっと宣伝がんぱってくれれば・・・。

  

テーマ : 宇宙ショーへようこそ
ジャンル : 映画

Wonderful World

声優・浪川大輔監督作品「Wonderful World」を観に行った。
浪川監督と小山剛志さんのトークショーの回。

とりあえずトークショーの方は、アニキはどこでもあのまんまなんだなってことが分かった。
昼間でもヒルズでも女性の前でもお構いなしの、いつもの下ネタトークでした。
まぁ、若干抑え目ではあったかな。

んで、肝心の映画の方だけど、
もっと「声優」を押し出したものなのになってるのかなと思ってたけど、しっかり物語で勝負していたのは好感が持てた。

にしては、関さんや杉田さん等、何のために出てきたのか分からないキャラも結構いるんだよね。
別に、全員に必要性がないとダメって言うワケじゃないけど(最近そういうのも多いし)、その辺どっちつかずになっちゃってる感じがする。
DVD特典にスピンオフドラマがついてるらしいので、そっちで補完されるのかな?

まぁ、そういった大人の事情みたいなものもいろいろ感じられる映画ではある。

ストーリーに関して言うと、結局なんだったのかよく分からなかった。
いや、分からなくはないんだけど、兄は結局何をしたかったのか?
あんなやり方じゃ前向きになるどころか一層壊れていくだろ。

かなりシリアスな物語となっているけど、ターゲットを考えるともっと気軽に観れる娯楽作品がよかったんじゃないかと思う。
その方がリピーターも期待できるし。
でも、そういうものじゃないっていうのが、逆に本当に浪川監督が描きたかったものになってるのかなって感じがするけど。

あと、これは作品とは関係ないけど、いくら6回観にきてるからってトークショーが終わったら映画を観ずにさっさと帰るのはどうかと思う。(一部の人だけね)
私の近くの席の人はイヤホンで音楽聴いてたし。だったら帰れよ!音漏れしてんだよっ!

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

涼宮ハルヒの消失

haruhi.jpg

なんだかんだ言っといて結局観て来てしまった。

結論を先に言うと、かなり面白かった。
いや、すごく面白かった。

京アニだけあって絵はもちろん文句ないし、人物のちょっとした仕草や表情、セリフまで細かく描かれていて、さすが京アニって感じ。

ストーリーについては、自分はアニメのみで原作を読んでいないため、ほとんど知らない状態で観たのだが、これがまた面白い。
この話が人気が高いのも頷ける。

もう、キョンと同じところで一喜一憂していたさ。
長門が憶えていないことで落ち込んで、ヒントを見付けた時に喜んで・・・。
もちろん表には出さずに。

ラストについては、賛否あるかもしれないが、まぁ原作もまだ続いているし、こんなもんだろう。

かなり長いと思ってた2時間40分という時間もそれと感じさせずに、あっという間だったし。
ファンなら観て損は無い。

しかし平日の昼間っから人多かったなぁ。

テーマ : 涼宮ハルヒの消失
ジャンル : 映画

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Author:れいん
アニメ・漫画・ゲームの感想等、だらだらと書き連ねております。ヘーゲルとは特に関係ありません。

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